ヒロリン雑学ブログ

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傲慢な人間の小さな掌

傲慢な人間の小さな掌

という【サブタイトル】が、確か【鋼の錬金術師フルメタアルケミスト)】の中にあったような気が…。
正に人間とは【傲慢】そのものであって、その【掌】はあまりにも小さい。
いくつもの種を【絶滅】に追い込んでいながら、未だに【共生】というものも果たされていない。

こんな世の中になっても、【人類こそが生物の頂点である】とか言う人はいるのだろうか?
いるんだろうなぁ、愚かさも半端ないのが【人類】だ。
キリストが誕生してから後、2023年もの歴史を紡ぎながら、同じ過ちを何度も繰り返す。

戦後だけを見ても、なんでもかんでも「これは便利だ!」「使いやすい!」となったら、それが後にどのような影響を与えるか?とか考えずに、すぐに使って【大量生産】をして「あ、ヤベ」ってなった時にはもう遅い。
フロンガス】は【オゾン層】に大きな【穴】を開けてしまったし、それ以前からも【重油】が原料の【ナイロン・ビニール】製品や、現在では【ペットボトル】にまで膨れ上がった【油原料】の製品は【捨てる時】に【分別】という手間が加わっている。

昔、私が小学生の頃には【スーパーマーケット】は田舎ではまだ珍しく、買い物といえば近所の【八百屋さん】に行く。
そこでいろいろと買い物をして野菜やお菓子など、品数が多くなると【八百屋】のおばちゃんが、それを【紙袋】に入れて手渡してくれていた。
この点では、この頃の方が【捨てる時】を考えたら簡単だった。
紙袋なんだから燃やすのも簡単だ。

温暖化に関しては「気象だから、様々な要因が絡み合って、一概にこれが正解。とは言えない」というのを以前書いた。書いた気がする。多分書いている。
温暖化とは関係ないところでは【経済】が絡むからややこしい。
未だに私は信じていない【コロナワクチン】も【社会的な通年】で【接種証明書】がないと【高齢者(私の場合はオカン)】の見舞いに行けないから2回目までは接種したけど。

注射をしてから後【5年後・10年後】に【どんな化学変化】が体内で起きるのか?
まだわかっていない。
まだわかっていないから、ひょっとしたら【無害】であるのかもしれない。
でも、まだそれはわかっていない、最初に【コロナワクチン】と呼ばれるものを接種した人でさえ、まだ10年は経過していない。

しかし、なんだって【欧米】が言う事は【無条件】で受け入れてしまうのだろうか?
確かに戦後、日本人は特に【アメリカ】の情報を刷り込まれてきた。
歴史をよく紐解けば、わかると思う。

現在、世界各国で起きている【異常気象】による災害は、今まで知らずにとはいえ【人がしてきた事】が原因である。
先日も書いた【熊や猿や鹿】が人里近くで見られるようになったのも、ひとえに【今まで人が行ってきた行為】によってもたらされている。
全てがそうではないかもしれないけれど、そうした原因のひとつであろう事は間違いないのじゃないのかな?

生物の頂点、言ってしまえば他の生物のリーダーともいえる立場なら、このような事は【失態】と呼ばれるレベルではないだろうか?【地球上のほぼすべての生物の命を危険にさらして】おいて生物の頂点などという態度は正に【傲慢】でしかない。ような気がする今日この頃。