ヒロリン雑学ブログ

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SFが世界を救う

SFが世界を救う

とあるSF作家の言葉

【SFが世界を救う】というのは、多少【ニュアンス】が違うかもしれない。
私が高校3年生の時に、初めて読んでハマってしまった日本のSF作家【平井和正】さんの【言葉】である。
もう四十数年前の話になるので、一言一句、間違えずに憶えているかといえば、その自信はないのでありました。

確かな事は【SF的な柔軟な考え方】が、多少は突飛(とっぴ)であっても未来を救う事が出来ると、そう言っていたように思います。
例えば【機動戦士ガンダム】の中で言われていた「人類が、その増えすぎた人口を宇宙に移民させるようになって~」なども、SF的な理論の【宇宙植民島】という一部の学者さんが提唱していたものを利用して作られた【設定】です。

しかし、この時、1979年で既に危険視されていた【人口増加】問題は、その後も【現実主義】の【政治家】さん達は、放ったらかしで未だに手を付けられてはいない。
その数年後に顕(あら)われた【大気の温室化(現:温暖化)】の問題も現在、個人的には【見当違い】の対策をして喜んでいるような状況にしか見えない。
いろんな事に対して、【人類】は無関心過ぎたように思う。のは、SFが好きな性格による見解だと思う。

そして今年。
あと少しで61歳になる私は思った。
今、世界中の人達は【誘導】されている。と…。
それが【誰に?】とか【何に?】という事ではなく、強(し)いて言えば【時代の流れ】というものによって【誘導】されているように思える。
世の中の【大勢(たいせい)】を占める【意見】によって、それはあまり良くないんじゃない?という【少数派】を黙殺して、そちらに流れてしまう。

でも、それが【多数決】を重んずる【民主主義】の中にあっては、当たり前の事なのだろう。
けれど、怖いのは【そこ】ではなく、「異を唱える事をしなくなった【世の中】」の方だ。
【争いはいけない】という意識が、そうさせているのかもしれない。
スマホ】が【急速】に普及し、世界中の情報が瞬時に手に入るようになった事も、大きく影響しているとは思う。

なによりも【一般の人】達の意見が、如実に反映されてしまうから【政治家】さえも、批判を浴びて【炎上】すれば、即【謝罪】する。
だから【批判的な意見】が出そうな事は言わないで【当たり障り(さわり)のない事】のみを発信して【ご機嫌】を窺って(うかがって)いる。

【コロナワクチン】を【接種するか、しないか?】が初めに議論された時に【同調圧力】という言葉が、持て囃(はや)されていた。
現代社会は、世界中で今、この【同調圧力】というものに捕らえられているとしか私には思えない。
同調圧力】の中にいれば【安心】出来る。
それは、言葉を変えれば【多数派】の中にいれば【責められる】事もなく、生きていける。という【安心感】

優しいだけの世の中では、人は偏ったものになってしまう。という危険性が見えていない。
人の成長には【厳しさ】というものも必要なのだという事が【ないがしろ】にされている。

ふっふっふっ、またしても何が言いたいのかよくわからない内容の記事になってしまった。
ボケ老人と同じである。
話している途中で話があちこちに寄り道してしまうのは…。

目の前、表面的に見えているものは、本物なのか?
そこはある程度、疑った方がいいだろうと思っている。
ニュースでさえ、今は信じられない世の中なんだ。
偏ったニュースだけが流れてきて、それを鵜呑みにしてしまったら、真実は見えなくなってしまう。

どんな事にも当て嵌まるのは【起きた事実】は一つであっても、それを見た人間の反応は様々だから。【それ】を好意的に捉えているものと、反感を持って捉えているものとでは【感じ方】は変わってしまうというのが【真理】
ニュートラルで柔軟な思考を持っていないといけない。というのも個人的な思考。

生きるって難しいのね。