ヒロリン雑学ブログ

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今日【も】暑かった

今日【も】暑かった

といっても、もう夜中の0時を過ぎているので、もはや「昨日【も】暑かった」としなければいけないんだけど…。
この3日ほど、ほぼTシャツ1枚で過ごしているんだけど。
まだ4月もやっと半分。
折り返し地点の15日だというのに…。

確か、昨日の日曜日の岡山の最高気温は【25度】を超えていた。と記憶している。
スマホに入れている【Yahoo!アプリ】で見たら、確かに【25度】を超えていた。
例年なら「花見がどーしたこーした」という話題が占めている時期なのに…である。
とはいえ、ある意味では【多くの人】が【深刻】に【心配】をしていては、図らずも、「そう言った」最悪の事態へと【思念的】に進んでしまうかもしれない。

という事を考えれば、それよりはマシか。とも思うけど…。
けれど、ハッキリといって、【事実】を知りながら、あえて「不安」ばかりを考え続けて【自滅】する事を避けるために【表面上】は知らぬ顔をしているのと、も、本気でなぁ~んも考える事なく「あー、そう。今日は暑かったんだね~」で済ませてしまうのでは、大きく異なると思うのだけど…。

持論でいうと、昨日もニュースで見た「温室効果ガスの排出量が、過去最低値をマークした。これで安心だ。取り組は間違ってはいなかった」という変に安心した論調のニュースはやめて欲しい。
【過去一番】の【排出量(最低値)】であっても【大気中】に【放出されている】という事実に間違いはない。

そもそもの誤認は19世紀の【第一次産業革命以降】放出され続けた【温室効果ガス】が【大気中】に【たまり続けている】から、いわゆる【温暖化】という現象は起きているのだ。という事実を、よくわからないけど【捻じ曲げて】解釈して、何の対策もしていない【無策】に近い状態でも「いやいや。ちゃんと対策はしてますよぉ」的な誤魔化しで通そうとしているのは、なんだろう?

「もう打つ手がない」から諦めて死のうとしているのだろうか?
確か【温室効果ガス】というものは一旦、【大気中】に放出されたものは、容易に【消滅】しない。
消滅するのには【時間がかかる】
なので、それは、その量は【長期間】何十年という単位で待機中に増えながらとどまり続けるから、【温暖化】というものが起きている。
っていうか、【自然に消滅】するという事は【ない】のかもしれない40年以上も前に読んだ話なので、そこは少し曖昧(^_^;)

温暖化の理屈は、【一酸化炭素】などのガスというものは【増える】と、それまでのように【日中】に太陽の光を受けて【温まった】地表の熱を【夜】になっても【宇宙】に【放出】する事ができなくなるから、起きている現象。
大気の層が放射されるべき【熱】を掴んで離さないから、【積もり積もって】過去最高の【平均気温】をマークするまでに至った。

こうした事を知っていて「そんな事はさせないよ」って思えているのと、何も知らなくて「今が楽しければ、それでいいじゃん」って思っているのでは、将来への【取り組み方】もおのずと変わってくるのではないだろうか?
【何も知らない】という事は【将来を悲観】する事さえできないし【諦める】事さえもできない。

ふっふっふ、またくだらない事を書いてしまった。