ヒロリン雑学ブログ

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アニメと私その10

アニメと私その10

オリジナルか、原作物か?

【カウボーイ・ビバップ】が始まった3年後に始まって、また私がどっぷりと浸かってしまった【アニメ】が【スクライド】である。 この【アニメ】も【オリジナル】なのか【原作物】なのか、よくわからないのでありました。 それは今も変わっていません。 なにしろ、私は、あまりそういう細かいところまでは調べようとはしないので…。 順番的にいえば、テレビシリーズの【スクライド】を知って、その後に【少年チャンピオン】誌上で同名のマンガが連載されていると知ったので。 ただ、【アニメ】が面白かったので、一応はチェックしてみました。 マンガ版【スクライド】。 でもねぇ、なんかストーリーが違うみたいで、知らないキャラまで登場していて、私には面白くなかったので、それ以来一切、見ておりません。

では【アニメ版】の【スクライド】はどんなお話なのか。 【神奈川】と呼ばれていた場所で、突如(とつじょ)、謎の大隆起(だいりゅうき)現象(げんしょう)が起こり、神奈川は孤立してしまう。 都市は破壊され、その機能を失ってしまい、復興(ふっこう)が急がれたのだが、ここにある問題が発生する。 【ロスト・グラウンド】後に、そう呼ばれるこの土地に【アルター使い】が現れた。 【アルター】とは物質を【原子レベル】まで【分解】し【再構築(さいこうちく)】する能力の事を言う。 その【アルター能力者】が現れただけではなく、【ロスト・グランド】で生まれた【新生児】の中に、生まれながらにして【アルター能力】を持つ者が多数いた。 ある意味、無法地帯と化していた【ロスト・グランド】で【アルター能力者】は脅威(きょうい)であった。

アルター能力】は各人、それぞれの資質に合わせて、その形を変える。 その【優位性】が【犯罪者】の道に進ませ、【アルター犯罪者】が多数現れたからだ。 【復興】しかけていた【市街地】に【アルター犯罪者】が現れて、【傍若無人(ぼうじゃくぶじん)】な振る舞い(ふるまい)があとを絶たなく(たたなく)なった時、【本土(ほんど)】(「ロスト。グラウンド」以外の昔ながらの日本)の人々は【ロスト・グラウンド】の【秩序(ちつじょ)と安寧(あんねい)】を保つ(たもつ)ために、【対アルター部隊】の【ホールド】を組織する。 その中に【アルター能力者】だけで編成(へんせい)される【特殊(とくしゅ)部隊】【ホーリー】があった。 そして、【市街地】と呼ばれる区画の外にいる【アルター能力者】は【ネイティブ・アルター】と呼ばれて区別された。 それは、【ネイティブ・アルター】こそが犯罪者になる脅威であったからだ。

そんな【ネイティブ・アルター】の中に【カズマ】は、いた。 この【物語】の主人公の【一人】である。 そう、この【スクライド】は主人公が二人いる。 もう一人の主人公は、【特殊部隊ホーリー】に所属する、【アルター使い】名前は【劉鳳(りゅうほう)】という。 この二人が出会ってしまったことにより、物語は大きく進むことになるのだけれど、出会った当初、そんな将来(さき)の事は露(つゆ)ほども知らい二人だった。 要するに、この二人の【男と男】【意地と意地】のぶつかり合いが、この物語の【骨子(こっし)】となって非常に面白かった。 今では、もう創られないだろうな。と思われる内容である。