昨日は朝のうちに
タバコの残りが数本しかなくて、やむを得ず一番に近くにあるコンビニまで歩いて買いに行ったという…。
昨年の9月以来、入院していたので、強制的な禁煙生活を余儀なくされていたんだけど、退院して自宅に帰ってくると入院する前に買い置きをしてあったタバコが目に付くので、ついつい吸ってしまい、再びの愛煙家生活に戻ってしまった。
とはいえ、入院する前には2日でひと箱を吸っていたものが、退院後はひと箱を吸い終わるまでに3~4日かかるという事でたばこの本数自体はかなり減ってはいる。
その上でお買い物は基本的にヘルパーさんにお任せしているのだけれど先日お願いしたら「タバコは買えません」とハッキリと却下されたので仕方なく自分で買いに行くことに。
でも、これも歩行訓練の一環だと思えばまあまあやる気も出るんじゃないか?という希望的観測の下、出かけたんだけど、一番近いコンビニまで歩いて30分。という事は想像していたものの、買いに行ったら帰ってこなければいけない。というところまでは考えてはいなかったようで…。
出かけるときに玄関前からストップウオッチを始動させて帰ってきた時に計測結果を見たら1時間を超えていたので、ちょっとビックリしたけど、片道30分なら往復で1時間はするかぁ。という事に気がついた。
ただ、これがボケのせいなのか?もしくは脳梗塞の影響というもののせいなのか?判然としないので少しモヤモヤしてしまったという…。
本当に、脳梗塞という病気?は厄介なもので、気がつかないうちに脳に障害を負っているという事は多々ある。
それは転院した後の病院で、私よりもハッキリと若い男性患者(見た目の印象では20代半ばから30代半ばくらいの年齢に見えた)が、若いのにこもったような声でアホの子のような話し方をしているのを見て・聞いて「何?どうしたの?この子は?」と思っていたんだけれど、転院してから日数が経過すると、原因が脳梗塞かどうかはわからないけど、何らかの原因で脳に損傷を受けて、自分の意志とは無関係にその人の場合は話し方に影響が出ているのだな。という事がわかってきた…。
となると、今後の自分の生活が少し不安だ。脳梗塞は何度でも発症するという病気だという事を入院中に知ったからだ。
実際私は3度、脳梗塞になって三度目に脳梗塞を発症した時に自転車で走行中だった為に転倒して左大腿骨を骨折して、結果。入院するという事になってしまっている。という事実があって、骨身に染みている。
崔苑に買いが何時軽かったので、血液をサラサラにする薬を自主的に服用をやめてしまったという過去があるけれど(この時はまだ何度も発症する病気だという事は知らなかった)けれど、今回、退院した後は処方された薬はちゃんと継続して飲んでいる。もっと酷い目にあうのは回避したいという思いからだった。