最初に運ばれた総合病院は…。
3~4年前に2回目の脳梗塞が疑われたときに通っていた精液外科の先生に紹介してもらった病院で…。めでたくも(?)2回目の脳梗塞が確定はしたものの…。
しかし、私は運のよいことに、自分で「違和感」を感じて自主的に病院に出かけたので(過去2回とも)それほど重篤な状態に陥ったことがなく…・
2回とも【血液をサラサラにする薬】を処方されて「しばらく様子を見ましょう」と言われ、そうした処置を受けてきたことで、本当はいけないことだけれど「なんだ、たいしたことないじゃないかぁ」と【脳梗塞】という病気を舐めていた一面があったことも事実で…。
2回とも途中で病院通いを【自主的】に辞めてしまっていたという、今考えると【暴挙】に出てしまい…。
それが3度目の今回、自分に跳ね返ってきた挙句に【大腿骨の骨折】というおまけ付きで入院するという事態に陥ったという…。
今回のことで、初めて知ったのだけれど、【脳姑息】という病気は【治ったように】見えてもその後も何度か【発症】することのある病気なのらしい…。という事だった。
しかし、入院当初の綿足の病院での生活は悲惨なものだった。
本来なら【左】の大腿骨の骨折などは、病院に運ばれた時点で【即、手術】という事になって痛みは軽減されるらいいのだけれど、私の場合は、その原因が【脳梗塞】なので、最初にそちらの治療から入った。
つまり【過去2回】と同様に【血液をサラサラにする薬】を投与されて【脳へのダメージ】が少なくて済むような処置をされていたので、手術をすると【血が止まらない】ということで【出血多量】となって、別の意味で危険な状態になるから。という事で…。
1週間もの間【骨が折れた】まま【放置】されていたという…。
これが痛い。とても痛い。のだけれど「痛み止め」も服用後は「6時間」間を取らなければ、いくら痛くても次が飲めない。
おまけにベッドの上で「寝返り」をうっただけでも痛くなるからと、身動きも取れずにいて…。体中が、ガチガチに強張ってそれがまた、痛い。
ひどい状態だった…。