ヒロリン雑学ブログ

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今日のTVで…

今日のTVで…

【年金】を受給している【高齢者】が、「年金だけでは生活できない」という理由から【生活保護】の申請をする人が【増加】しているという事を特集で流していたけれど、【生活保護】というものは、「そんなに甘いものではない」

基本的に、何度も書いているけれど【フジテレビ系列】を見ているので【日曜報道】のような【報道番組】だったのか、【朝・昼・夕】のニュース番組のうちのどれかだったのかは、よく憶えていないのだけれども…。

生活保護」といういものは、私自身も【働けない】時期があったので、受けていたし身内にも働けない事情を抱えていた為に【やむを得ず】生活保護を受けていた【高齢者】もいたので、そうした事のない人達よりも実情はよく知っている。
番組中では【年金額】が月換算で6万円】という事になっていたので多分【国民年金】の人を例に取っていたのだろう。と思っているけれど…。
【月換算】と書いているのは年金というのは【2か月分】が【2ヶ月に一度】まとめて支払われるから。なんだけど、これも私が【母親の年金】を管理し始めて初めて知った事で…。

だからテレビの例でいう月6万円というのは【年金の支給額】でいえば【1回】の支給額は【12万円】という事になる。というのは、今日書きたい事からすると本当は【どうでもいい事】で…

生活保護】だけでは、【家賃】の事もあるし昨今の【冬はくそ寒い】「夏はくそ暑い】状況では【エアコン】を使う事は【必定】なので【光熱費】の上昇や【食料品】を含む【諸物価】の高騰には【対応】できないという事は【想像に難くない】
とは言うものの、【年金の受給者】が【生活保護】の申請をして、それが受理されて【生活保護費】が支給されても、単純に【年金】+【生活保護費】にはならない。
生活保護費】だけでは「生活が苦しいから」という事で【バイト】をしても【バイト】で得た【収入】の7~8割くらいは【次回】の【保護費】からは除かれる。

つまりは「生活が苦しいから」という理由で、もう少し余裕のある生活をしたくて【バイト】をして【仮】に【10万円】の【収入】を得たとしても【生活保護費】+【10万円】にはならない。
「翌月」の【支給額】から【バイト代】を【100%】ではないけれど【バイトで得た金額】の7~8割くらいの金額が引かれてしまうからだ。

【働けない親】とまだ就職前の子供【3人家庭】で仮に【20万円】を支給されていても【バイト代】として【10万円】の収入があった場合。その収入があった翌月の【保護費】は【7=8万円】が引かれた【12~13万円】しか支給されない。少しも楽な生活なんかできない。【徴収】するのは【盛大】にするくせに、出す方向には本当に渋い…。
これが【実情】なので【死活保護】の【申請】をしたところで、【それ】が通っても【年金受給者】の生活は【楽】になる事は【絶対】にない。【生活保護費】-【年金額】しか貰えないのだから…。

生活保護費】は【1人世帯】では【10万円とちょっと】という金額なので、仮に【11万円】としても【11万円】-【6万円(年金額)】となるのは、ほぼ間違いない。【年金額】の8割だとしても、【48,000円】が引かれるのだから【残り】は【62,000円】なので、年金額の【6万円】に【2千円】が上積みされえるだけである。

もう【高齢者】には【死ね】と言っているに等しい。

60歳を過ぎた人間が【就活】をしても【時給】が【千円】を超えていても1日の【労働時間は【4時間】という【求人】が多い。【日当】が4千円で21日働く計算だと【84,000円】になるので【生活保護】よりもこちらの方が【得策】かもしれない。

但し、【身体がちゃんと動いて働けるのなら】という前提条件を満たしているのなら…という話だけれど…。

ちなみに数年前に【変な生活パターン】のクセがついてしまい。
【夜は早くに寝て】【夜中に起きだして】【昼間は起きているのか寝ているのか】判然としない。というような事で、さすがにこのままで、良いわけないと思い続けていたものが、先々週の日曜日の夜…。
久しぶりに【夜】ぐうすりと寝られて…。
寝た時間は憶えていないのだけれど、目が覚めた時が1時とか2時とか、そんな時間だったので、起きた時に少しばかり混乱した。

その1時とか2時とかいうモノが【夜中】の時間なのか?【お昼の時間】なのか?すぐには理解できなかった。
私の【デジタル時計】は【24時間表示】だったよね?と何度も確認をしてやっと理解した。
それくらい、深くぐっすりと寝てしまっていた。久しぶりの間隔だった。
これで、やっと人並みの時間に活動ができるのかぁ。とは思ったけれど、久しぶり過ぎて調子が狂ってしまった…。
という事で、今日までグズグズと【無為】に過ごしてしまっていた私でした(;^_^A