平日、午後の再放送ドラマ枠で
今、岡山では、15時少し前から【チームバチスタ】、それが終わると16時少し前から【おっさんのパンツが何だっていいじゃないか】というのを放送している。
【チームバチスタ】は【仲村トオル】が主役。
【おっさんのパンツが~】というのは略して【おっパン】とかいうらしいけど…。
こちらは【原田泰造】が時代に合わせてアップデートをしていくというストーリー。
昨年の秋口からパソコンの置き場所を寝室から居間に移したので、最近は、こうしたものも見るようになってきた。
【チームバチスタ】は【医療の現場】を舞台にした【ミステリー】というか推理ものなので、多分どの年代でも問題なく見られる。
問題は【おっパン】の方でありました。
私は本当につい最近まで【新しいドラマ】というものを見てこなかったので、こうした【時代の流行り】に乗っかったような【ウケ狙い的】に作られたドラマは【視聴率稼ぎ】の為のものだと思って、見る気にもならなかったんだけど…。
テレビを横目にしながらパソコンが触れる環境になったせいか?
ついつい見ている事が増えた。
一話でも見てしまうと、やっぱり「え?この後はどうなってしまうのかな?」
とか考えてしまうので、続きが気になってつい毎日見ていた今週中。
ちなみに【おっパン】は同時刻体で来週からレギュラー番組が復活してしまう関係上、今日、最終回が放送された。
【チームバチスタ】は来週の月曜日が最終回。
しかし【おっパン】を見て思うのは「現代社会って、こんなにギスギスしたものなの?」ってこと。
ドラマでは【父親(原田泰造)】が、娘や息子にまでひどく気を使っている。
それなりに【複雑な家庭環境】の設定ではあったらしいのだけど。
親子の会話なのに、こんなにギクシャクする?
と思う事が多かった。
しかし、このドラマの核には【ゲイ】が深くかかわってくる。
いわゆる【LGBT(今はこの後ろに他の文字も並んでいるけど…憶えるのが面倒くさい)】の問題。
ドラマ的には【コアターゲット】世代が気に入るようなラストになっている今日の最終回だった。
けれど、私は【別の観点】から、この問題には【不安】しか感じられない。
それは【自然の摂理】というものになる。
自然の中での【自然】な【性別】は【雄と雌】しか存在しない。
【雄と雌】であるから【子供が生まれる】ので【種の存続】というものができるわけなのだけれど…。
【男同士】でも【女同士】でも【子供】は生まれない。
という事は【このような物(考え方)】が人の大多数になってしまえば、【人類】は将来、消滅してしまうかもしれない。
という危機感を持たざるを得ないのだけれども。
これも【今しか考えない】【今が楽しければそれでいい】という考え方に侵されている【現代人】の哀しさなのかもしれない。
何十年か前までは【政治家】も、一般家庭の人達も【孫子の為に】という考え方を持っていた人が多かったのに。
いつからか、【個人主義】というものが【蔓延】した為に【自分】のことしか考えない人が増えてしまった。
【種の存続】などというスケールの大きな話には興味も持たないのだろう?
小さい頃から【SF】が好きだった私はつい考えてしまうのだけれど。
この【ジェンダー問題】とかいう思考形態は、この母星。つまりは地球の【思考】によって創られたものではないだろうか?
以前から、ちょこちょこ書いているけれど【地球】にとっての【人類】というのは【人】にとっての【癌細胞】のようなものではないだろうか?
かつての人口に較べて現在の世界人口は大幅に増えている。
しかも、地球にとっての【皮膚】ともいうべき【地表】は【自然】の樹木は大幅に伐採され、その代わりに、その大部分を【人工物】の【アスファルト】や【コンクリート】に覆われてしまっている。
これでは【人体】でいうところの【皮膚呼吸】はできない。
だから地球は苦しくなっているので、なんとかしよう。と考える。
人だって、癌細胞に侵されたら、それを【切って捨てる】ことを考える。
地球だって【ひとつの生命体】だと考えると【我が身】を守る為に【同じような事】を考えるだろう。
地球にとっての【癌細胞】である【人】を排除する事を考える。
のではなかろうか?
それは、過去に幾度なく人類を襲った【パンデミック】などの現象ではないだろうか?
それでも【減らない】ので、【治療方針】を変えて【根本治療】に切り替えたのかもしれない。
要は、精神的に【種の存続】という【意義】を軽く思い始めて【自然の営み】というものを放棄させて【自滅】させる方法を考えたのかもしれない。
などという事は【SF】が好きな私が私が想像する【ひとつの物語】
ではあるけれど、【こんなに自分勝手な人達】が増え続ければ。いずれは【別の事】が【原因】になっても人類は滅亡してしまう可能性はあると思う。
そういえば、平井和正さんだったよね。
【SFが世界(人類)を救う】と言っていたのは…。