ヒロリン雑学ブログ

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ロシア対ウクライナの戦争は

ロシア対ウクライナの戦争は

一般的に言われている【力による現状変更】なのだろうか?
という、疑問を投げかけている動画を【TikTok】で見つけたので、リンクを貼ります。

www.tiktok.com

動画は上の太字のところをクリックしてください。

動画が【TikTok】界隈というのが【ミソ】なのだけれど…。
普段から【TikTokの9割は、ほぼいい加減】というのが持論だし…。
ただ、こういった話は戦争が始まった時、早い時期に一部で言われていた事だったので、ちょっと参考にはなるのかな?という事で…。

少し考えてみようかな?
というのは【ロシア】は俗にいう【大国】に分類される。

過去に【日露戦争】があって、当時ロシアだったものが、私が小中学生の頃に気がつけば【ソ連ソビエト連邦)】と呼ばれるようになっていて、またロシアという名前に戻っている。
その間、ずっと大国としての歴史がある。
そんな国が、現代で【やみくも】に戦争を仕掛ければどうなるのか?ということがわからないはずがない。
と思うのだけれど。

だから私はこのネタの時には何度か【ウクライナの交渉能力のなさ】という意味の事を書いてきた。
この動画のように、事細かくは知らなかったけれど、ロシアは長く【交渉】で…つまりは【話し合い】で決着をつけようとしていた。
というものは【見た】のか【読んだ】のか?とにかく見知ったので…。

当時の岸田政権はアメリカの【バイデン政権】にゴマをする為に【間に立って】の【仲裁役】には見向きもしないで【ウクライナ】を持ちあげすぎた。
キエフ】はキエフのままでいいんだよ。
若い世代の人達には、なんでもないことかもしれないけど、63歳の私には【キーウ】なんて名前の方が違和感がある。

という事は、あまり関係のない話だけれど、この動画の内容は【頭の片隅】にでも残しておく方が、本当の国際的な考え方だと思う…。