トランプ VS ゼレンスキー
ということで。
今朝のフジテレビの【日曜報道】という番組で「トランプ大統領のゼレンスキーへの批判は理解できるかどうか?」というアンケートを番組内で視聴者にあてて行っているのを見た。
結果は【理解できない】が一番多い回答だった。
すっかり【岸田政権】と【バイデン政権】の【プロパガンダ】に丸め込まれて【刷り込まれて】【洗脳】されているなぁ。と思った。
何故【フラットな立ち位置】で、物事を見る事ができないのだろうか?
と、こんな事を書くと、異論がある人もいると思うけれど…。
【トランプさん】は利害関係に【目ざとい】ので、そりゃあ批判的にもなるよね。
というのは、これまでの言動を見ていれば自然にわかるだろう?と思う。
なにしろゼレンスキーというのは【高圧的】な【物乞い】だ。
ウクライナがロシアに攻め込まれたのは、【守る】という【口約束】を守らなかった【アメリカ】が守ってくれなかったからだ。
と、責任を擦り付けて、【NATO】にも加入させてくれない。
というところまで間口を広げて怒ってみせて、だから【お金と軍備】を渡さないか。
という論法である。
【損得勘定】に目ざとい【トランプさん】なら【ウクライナへの供与】は【お金も武器】もアメリカにとっての【損益】としか映らなくても当たり前でしょ?
漏れ伝ってきたところによると「ちゃんと何に使ったのかを示せ」とか言っているようだし。
そりゃあ莫大な資金をもらっておいて、【使途不明】であれば【一般企業】なら大問題よね。
しかも、「ください」ではなくて、「お前らのせいなんだから、渡せ」っているような論調なんだから【ゆすりたかり】と思われてもしょうがない。
と私は思っている。
ちなみに【オバマ政権下】で行われた【戦勝記念日(になるのか?アメリカでは…?)】の式典では【広島か長崎】に原爆が投下されている映像が流されて【きのこ雲】が浮かんだ時に時の【オバマ大統領】は周りの席にいる人達と【談笑】しながら【拍手喝采】だった。
この時に、日本では【悪役】の【プーチン大統領】は。うつむいて、胸の前で十字を切っていた。
この点だけでも、私はプーチン大統領を買っている。
政治家なので、ある種のパフォーマンスはあるだろうという事は知っているけれど、それでも、形だけでも【犠牲者】を悼む姿を見せてくれたことには感謝していいと思っている。
ただただ自分に都合のいい理由にかこつけて【世界中】を巻き込んで一つの国を悪者にして、【お金と軍備】をひたすら要求して、感謝の言葉もない人間よりも、よほど親しみが持てるのだった。
さっきのブログで【多民族国家・アメリカ】というような事を書いたので、「アメリカといえば最近…」と思いついたので、書いてしまいました。