ヒロリン雑学ブログ

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偏った日本の報道

偏った日本の報道

これは【兵庫県知事選】以降に言われ始めた【偏向報道】とか【オールドメディア対SNS】とかいう話ではなく。
もっと大きな世界的なニュースに関してのお話しで…。

これも【TikTok】なのだけれども、「やっとこういう事を言う人が出てきたか」と思った動画あったので、シェアします。

vt.tiktok.com

動画は太い字のところをクリックしてくださいませ。

これは【ロシアVSウクライナ戦争】の報道の在り様に関しての動画なのだけれど、開戦当初から私には「おかしいだろ?日本の報道は?」としか思えなかったところなので、「やっと同じような考え方の人がいた」と思ってしまった。
とにかく、当時のアメリカ・バイデン政権にすり寄るような特集しかなかった。
日本はロシアともウクライナともちゃんと国交があったのに、岸田文雄は両者の間に入って【戦争を収めよう】とする動きは一切見せず、アメリカの言う通りに【ロシアは悪】と決めつけて動いていた。

それに呼応するように、日本のメディアもこの問題を扱う特集を報道する際に【ウクライナは可哀想】【ロシアは悪】というスタンスで伝えていた。
最初の頃はよくわからなかったので【解説者】として「ロシア情勢に詳しい○○大学の□□教授にお願いします」というアナウンスで登場する、おじさんの話に耳を傾けていたのだけれど…。

しばらく経った後
に、その教授は【反ロ】というよりは【嫌ロ派】で…。
平たくいえば【ロシア大嫌い】な人間だった。
このような人が【フラット】な立ち位置から【冷静】にこの事象を解説できるはずがない。
だって、ロシアが大嫌いなのだから。

こうした場合は、大抵の場合。
人というものは【大嫌い】な相手と揉めている、もう一方のカタを持つ。という事が多い。
この人を解説者として選んだ時点で【公平性】に欠けている。

その後のウクライナ動きを見ていれば【お金も軍備もない】のに、外交的に収める努力なしで【攻め込まれている】のだから【自国の外交力のなさ】というものが問題になってもおかしくないのになぁ。とは思っていた。
当初、ウクライナが攻め込まれたのは「アメリカやNATOの責任だ」という論調で「武器をくれ、お金をくれ」と言い。
その後【避難民】を受け入れた日本に対しても「ウクライナ人の生活は保障してくれないと…」「仕事を与えて暮らすのに困らないだけの収入を確保させてくれ」とか…。

バカじゃないのか?
日本人だって【就職難】のこの時代に、なんで自国の外交失敗で戦争に発展させてしまった国の人間の仕事を確保するような事までしなければいけない?
どこまで他国を巻き込んだら気が済むのだろうか?
この無能な指導者は…?
という事は、かなり前から思っていた。

今回の【トランプ・プーチン】の会談での【停戦】に対しても【不満】があるみたいだし。
戦争を継続したいのなら、他国に迷惑をかけないように国の予算と軍備で…ウクライナの責任でやってください。
と思う。
全てが【他者のせい】なのだから、そこがお金も兵器も出すべきだ。
というのは、おかしな論法だと思わない?