民主主義の実際
昨日【原爆】に関しての考え方を見直す事になったので、共有しようと思って、その動画を紹介したのだけれど…。
確かに、実際に兵器として使われたのは【広島・長崎】かもしれないけど、その前からその後に至るまで【核実験】という名目で実際に【核爆弾】を爆発させてたのだから、それらは地球規模で見た時には【原爆投下】が相次いでいた。
という事実認識でも少しもおかしくない。
【ゴジラ】という映画も、今では単なるエンタメのひとつで…。
といっても、私が映画館で見た時を考えたら、6歳としたら、57年前のことなのだけれど…。
その時から既に【お子様向け】に方向転換はしていた。
【ゴジラ】が最初に作られたのは私が生まれる前。
1954年のことらしい。
私が1961年生まれだから、生まれる7年も前の映画だ。
最初に映画館で見た【ゴジラ】が6歳ごろと考えると、その当時は今ほどの情報量はなく、今ほどの速度で広まる事もなかったから、現在の同年代の子に較べると本当に子供で純朴という言葉がぴったりと合っていたのではないだろうか?
という事で、この最初の【ゴジラ】という映画はテレビ放送されたものを見たのが最初という事になる。
中学生だったのか高校生だったのかは定かではないけれど…。
何故、これを書くのか?というと最初の【ゴジラ】を見た時に私は【怪獣映画】というよりも【戦争映画】としても色合いが強い。と感じたからだ。
ゴジラが上陸した島の病院は、人(けが人)が収容しきれずに廊下まで人が溢れていた。と記憶している。
さながら【野戦病院】である。
そもそも論でいえば、【ゴジラ誕生】は【ビキニ諸島】で繰り返されていた【水爆実験】で長い間、眠っていた恐竜が蘇った。というものだった筈だ。
だからゴジラが口から吐き出す【光線】のようなものは【放射能】なのだ。
【水爆】の【放射能】で【被爆】したから、ゴジラは【歩く放射能】として蘇ったから…。
けど、途中で【呼び方が変わった】というモノを見た気がする。←よく憶えていない。
なにしろ、何年かぶりで【ゴジラ映画】が復活。
という事で【沢口靖子】が東宝シンデレラとしてヒロインを務め、武田鉄矢もゲストで登場していた【ゴジラ】を見て、私はひどくがっかりした。
ゴジラと戦う人類側の兵器が、訳の分からない空飛ぶ【何か】で戦闘機よりも大きな幻の兵器だったりしたからだ。
【戦争映画】に感じたおもかげなど、どこにもなかった。
そういえば小学生の頃に観たゴジラもスクリーンの中で、ゴジラが【おそ松くん】のイヤミの真似をして【シェー】をしていたり、加山雄三の真似をしていたり…。
世の中に媚びていたなぁ。と思い出した。
ゴジラの話が長くなり過ぎた。
そして今日は【民主主義】というモノについて語っている動画を見つけたので、シェアしたいと思いました。
民主主義というモノは世間で認知しているほど【良い物】なのだろうか?
【目からうろこ】のお話しだった。
またリンクを貼りますので、見てください。
なんとなく、今の日本の政治の堕落っぷりの【理由】がそこにあるような気がします。
ちなみに【動画】の中に出てくる【デマゴーグ】というのは「人をうまく扇動する政治家」ということを意味する言葉らしいです←紹介をするので、一応は調べてみた(意味が解らなければ意味がないので…)
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