ヒロリン雑学ブログ

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コルト・ウッズマン

コルト・ウッズマン

というのは、漫画【ワイルド7】の主人公・飛葉 大陸(だいろくと読む)の愛銃の名前になる。
私が小学4年生の頃に初めて読んだはずなので、半世紀ほど前に読んだ。
と記憶している。
以来、大ファンとなったので、それ以降、模写はかなりした。

飛葉ちゃんとウッズマン ↑

本来の銃身長はもっと長いのだが、抜き打ちに有利なように照星のある先っぽを切り落として2インチに改良している。

口径は22インチなので、それほどの破壊力はないのだけれど、ただロングライフルといわれる薬莢が長い弾丸を使うので、初速はかなり速い…はず…。
よく似た形状の同じコルトの銃に【ハンツマン】というモノがあるけれど、こちらは確か競技用だったような気がする。
一般の警官の銃でも口径は38口径なのに、何故【悪党】を力ずくで【退治】するという警察の組織である【ワイルド7】のリーダーが22口径なのか?

多分。推測になるけれど…。
私が生まれた頃だから大昔。
1960年頃の銀幕の大スター・赤木圭一郎という人の映画に【抜き打ちの竜】というモノがあって、その主人公がポスターで握っていたのが【コルト・ウッズマン】だった。
銃身の長さはオリジナル通りの6インチ前後のものだったけど…。←だいぶ後になって、何かの偶然で見つけてしまった。

多分だけど、赤木圭一郎のファンだったのではないだろうか?←勝手な推測。

で、何故?今日のネタはハンドガンなのか?
【3DCG】っていうのは難敵だったぁ。
実は前に書いて書いてからも、ずっと【Blender】という名の3DCG用のソフトに挑戦しっぱなしなのだけれど…。
【人体モデリング】というか、【キャラクターモデリング】?
って、結構ムズい。

キャラクターのつくり方のレクチャー動画をシリーズ化して作ってYouTubeにアップしてくれている人がいて、その通りに作っているつもりなのに…。
ある程度まで作って、ふと気がつくと…。
「あれ?ここのところの線が1本足りない」
「この効果が動画ではすんなり出ているのに、私の物はちゃんとできてない」とか…。

まず、顔のつくり方の動画があって、次に顔のパーツ、その次は髪の毛のつくり方…という具合にあるのに。
最初の【顔のつくり方】をやっとこの前クリアした。のだけれど…。
ここに至るまでに、何度はじめから作り直したか…。
さすがに途中から、ある程度までできた。
と思ったら一旦保存して作り直す。という事をして最初からのやり直しというモノを避けるようにしていたのに、最終局面が近づいてから、「やっぱり最初から作り直さないと、これは修正できない」という事になってまた最初からの作り直し…。

というのが何度もあって…。
気分転換に他のものを作ろうかな。となって作ったものがコルト・ウッズマンだったのだった。
人体と違って、こちらは直線が多いので、作りやすいのではないか?
と思ったものの、ちょっとばかり苦戦はした。

で、出来たものが下の画像。

ご覧の通りなんだか不格好…(;^_^A。
どう見てもグリップの部分が太すぎる…。
という事で、修正したのが下の画像。

多少は【見てくれ】は良くなったような気がする(自画自賛

モデリングが半人前なので、材質感が上手く出せていない。
というところまでは修正できなかった(-_-;)
あまりにテカテカすぎておもちゃのようだな。
とは思ったけれど、いい気分転換にはなったかなぁ。とは思った。

またキャラクターモデリングに戻って頑張ろうかな。