ヒロリン雑学ブログ

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今日は雪が降っている

今日は雪が降っている

朝の9時25分頃に、寝室の方にすっこんでいたのにパソコンのある居間に来たら…。
吐き出しの外は雪が降っておりますがね。
この前の【舞っている】というのを上回って、ちゃんと【降っている】。
岡山県の南部では、本当に珍しい。

向かいの駐車場の軽四のルーフやボンネット上には既に10~20ミリくらい、積もっているから、9時前後に降り出したのかな?
なんにしても珍しい。

今日は買い物に行く予定がないから、良かった良かったとひと安堵。しております。

しかし、先程も【めざまし8】で高齢者に【誤嚥性肺炎】(だったかな?)が、増えているとして【注意喚起】のコーナーがあったのだけれど…。
これは、ある意味【ありがた迷惑】な話で…。
というのは、前から思っている事なのだけれど。

【病は気から】というので、知らなければ、なんてことはなく通り過ぎていたものが、なまじ余計な知識を持ったばかりに【不安】になったりする場合もある。
と、そうなると【病気の心配もなかった人】が、「あれ?これはこの前テレビで言っていた○○ではないだろうか?」
と思って【弱気】になって自ら病気を引き寄せてしまう。
という事にもなりかねない。
のではないだろうか?

多分、インフルエンザの流行などにも、テレビの注意喚起が一役買っている部分がある。と思っている。

とにかく【人間社会】は【ストレス】だらけなのだから、気持ちを強く持つ。
ということが必要になっているのだろう?
そんな事を考えていると、少し前に関東を騒がせていた【左手首】から先のない【お猿さん】の事を思ってしまう。

何かの事情によって、お猿さんは左手首から先をなくしてしまったわけなのだろうけど、その際に【お猿さん】は適切な病院に行って適切な処置をしてもらったのだろうか?
お猿さんなので、それはない。
と思う。
だとしたら、それは、お猿さんの持つ【自然治癒力】によるものだろう?
出血多量なんかで死なずに済んだのは…。

猿の社会にも、それなりのストレスはあるとは思うけれど、多分、人間社会ほどの【時間に追われる】とかいうストレスはない。(と思う…)
一応は【人間関係】のようなものは【サル社会】にもあるとは思うけれども…。
【経済】というモノでも【ストレス】は非常に感じるはずなんだろう。
「これが欲しいけど、今の経済力では買えない」とか。
「あの学校(高校や大学)に進学したいけれど、ウチの経済力ではいけない」だとか…。

ストレスが、人の体調を崩す大きな要因であることに間違いはない。と思うけど、それでも、日々、学校や会社に行かないと生活がかかってくるので無理して出かけて結局は病気になってしまったりする。
世の中は便利になったけれど、それと引き換えに【精神面】での【不便】は甘んじて受け入れなければいけない。

なんとも因果な世の中である。とか思うところなのでありました。

とか、書いているうちに雪はかなり降る量が減ってきた。
さすがは岡山南部だなぁ。と思った。