ヒロリン雑学ブログ

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やはり3DCGというモノは…

やはり3DCGというモノは…

かなり厄介だ…。

という事で、やっと形になった画像。
 ↑ のような画像を作りたくて、ソフトの上では同じようになるようにカメラや照明(ライトという…)配置して、「よし、これでいい」と思ってレンダリングの画面に移ると…。
※3DCGでは、3Dで作ったモデルを通常の2次元の絵にする時には【レンダリング】と呼ばれる【変換作業】をする工程を経ないといけないのでありました。

しかし、何度も何度も【設定上】では上の画像とほぼ変わりないのに、レンダリングの画面上では…。

上図のようのような意味不明な画像になってしまって…。
「いや、これはちゃんとレンダリングが完成したら、ちゃんとした絵になるはず…」

と、思って試してみたら、すぐ上のような画像になってしまった(^_^;)
宙に浮いている赤い物体は、ユニコーンの(ピンクの物はユニコーンのつもりで作った…(^_^;))角に結んでいるはずのリボンなのに、とんでもないところに浮いてしまっている。

普通に描いた絵なら修正も簡単なのにね…。
3Dの場合だと、「設定が違ったのかな?」とか、どこがおかしいのだろうか?という、ところを突き止めるところから始めなくてはいけないから、手間がかかる…。
何度もいじった挙句に「ダメだわからん」となって、結局は作り直したのであった。

それが一番上に貼り付けた画像。

まだ始めたばっかりだからね…。
アニメーションなんかは、まだまだずっと先の話になるんだろうなぁ…。

ふふふ、性懲りもなく。また新しいものを作ってはいるのですけどね…。