ヒロリン雑学ブログ

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目が覚めたら雨が降っている

目が覚めたら雨が降っている

それもかなり激しめの雨だった。
なにしろ夕飯を食べたら、一応は少し眠るのが癖になっていて、今日は23時過ぎに目が覚めてしまった。
そうしたら、雨音がちょっと強かった。

そういえば天気予報では夜から明け方にかけて岡山県南部は90%の降水確率だったなぁ。
という事を思い出したのだけど、全国ニュースでも広い範囲で大雨の予報が出ていた。ような気がする。
天候不順というものの怖さには雨量というものが関係してくるのではないだろうか?

まだ今の内なら多少の量が多い雨も良いのだけれど、今月末から6月にかけての梅雨の時期になって、過ぎた量の雨が降った場合には、今度は農作物の心配をしなければいけない。
農作物というのは樹木と同じで植物なのだから適量の水が望ましいのは言わずもがな。

私が何年か前に買って室内に置いてある観葉植物の【ガジュマルの期】なんかだと、水を与えすぎると根腐れがおきますよ。という注意書きがされるほど。
がじゅまるの木は、あまり水分を与えなくてもよい。とされているようだから、その辺は特に注意が必要なようなんだけど、これはお米や他の農作物にいえることなので、注意が必要になるのではないだろうか?

とはいっても、空から降ってくるものなので、人間がどんなに注意していても無駄。なような気はする…(^_^;)
稲の発育不足。
他の野菜系のものや果物系のものも雨が多く降ると、根腐れの心配はしなくちゃいけなのではないだろうか?

加えて雨ばかり。という事になれば日照時間の不足も危惧される。
そうなると、未だに物価は上昇しているものが多い中で、また食材の価格が上がってしまう。という事も考えられる。
などという先のことを心配してみても、結局はその時が来なければ、何もわかりはしないのだけれど…。

雨の振り過ぎも困りものだけれど、逆に降水量が少なすぎる事によって起きる干ばつ。というものにも注意が必要なんだけど、先にも書いた通り【お天道様】のする事なので、人がやきもきしてみてもしょうがない。

これから先は天気に関しては、なかなか見通せない世の中になるのだろうか?
怖いのね。

と書きながら、陽が昇るまでの時間のどこかで、また眠る事になるのであろう私でありました。